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ランニング中に乳首が擦れて痛い時の対策法5つ!|おすすめは100円ショップのシール!

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どうもぐっさん(@goodsun_30)です。

先日走っている途中に乳首がヒリヒリするなと思って、家に帰ってウエアを脱いでみたら乳首が真っ赤になっていました。

ウエアと乳首が擦れて皮がはがれてたみたいです。

これ、おそらく男性に多い問題で、気付いたらウエアが血で染まっていたなんてこともあるようです。

僕は幸いなことにウエアが血で染まるようなことにはなりませんでしたが、これからは痛い思いも恥ずかしい思いもしたくないので対策法を考えてみました。

ニップレス

まずはニップレス。

スポーツ用のニップレスが売られています。

Amazon、楽天、Yahooショッピングには↑と同じようなものが売られていますが、若干価格が高めなのが難点。

100円ショップの磁気治療器用シール

100円ショップで見つけた磁気治療器の貼りかえ用シール1

100円ショップにニップレスの代わりになるものがないか探したところ、ピップエレキバンなどの磁気治療器の貼りかえ用シールがありました。

ちょうどいいサイズなのでニップレスの代用品として使えます。

僕はセリアで見つけましが、ダイソーやキャンドゥなど、他の100円ショップにも売ってあるはずです。

 

このシールは24枚入りで108円なので専用のニップレスより断然お得。

なおかつ肌色で目立たず粘着力がちょうどいいので、はがす時も痛くありません。

100円ショップで見つけた磁気治療器の貼りかえ用シール2

このシール、マグネットをつけるために真ん中だけ取ることができます。

実はこれがよくて、真ん中の部分を残して取って白い部分を乳首に当てて貼れば、擦れていたりかさぶたができていたりしても白い部分が保護してくれるので不安なくシールをはがせます。

 

早速これを貼って20キロ以上走ったんですが、何の問題もありませんでした。

コスパを重視するのであれば、100円ショップのマグネット用シールをニップレスとして代用するのが一番だと思います。

絆創膏

家にあるもので済ませたいなら絆創膏が手軽だと思います。

これも実際に試してみたんですが、20キロなら問題ありませんでした。

ただ、若干粘着力が弱まっていたので、さらに長くなるとはがれてしまうかもしれません。

 

フルマラソンなどで使用する場合は防水用のほうがよさそうです。

スタンダードな絆創膏だけでなく、手で切れるタイプの絆創膏を使って対策している人もいるようです。

これなら自分の乳首のサイズに合わせられるので無駄遣いせずに済みます。

ワセリン

股ずれ防止に使われることも多いワセリンを塗って対策している人もいます。

汗をかくとだんだん落ちてくるので長距離を走る場合は不安ですが、塗るだけなので貼るよりも手間は省けます。

何よりワセリンは汎用性が高いので持っておいて損はないはずです。

ワセリンと同じように塗るタイプのものだったら保護クリームもおすすめです。

ワセリンよりも少し高いですが、スポーツに特化している分効果も期待できます。

 

乳首だけでなく、股ずれや血豆、水膨れができやすい人はワセリンよりもこちらの方がいいかもしれません。

コンプレッションウエア

いわゆるピチピチのアンダーウエアです。

僕がこれまで乳首が擦れることなく走れていたのはコンプレッションウエアのおかげかもしれません。

 

去年まで走る時は必ずと言っていいほどTシャツの下にコンプレッションウエアを着ていたので、ヒリヒリする感覚とは無縁でした。

今は腕や肩の動きが悪くなるような気がして、寒い時以外はほとんど着なくなりました。

 

コンプレッションウエアは高いものだと1万近くしますが、乳首対策だけなら2000円しない安いものでも十分だと思います。

まとめ

冬が近づくとロング走を取り入れる人が増えますが、肌が乾燥しやすい季節でもあるので乳首に問題が発生する人も多いのではないかと思います。

僕もその一人です。

 

今回、いろいろ紹介してみましたが、一番のおすすめは100円ショップのシールです。

ダイソー、セリア、キャンドゥ、100円ショップならどこにでも売っているし、安くても作りがしっかりしているのでマラソンにも耐えられます。

実際に僕は100円ショップのシールを乳首につけて3度フルマラソンを走り切りました。

 

ニップレスが合わない場合でも対策法はいろいろとあるので自分に合った物を探してみてください。