Easier said than done

言うは易く行うは難し

太ももがだるくて長い距離を走れない

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どうもぐっさん(@goodsun_30)です。

8月終わりごろから、長い距離を走りたくても走れない状況が続いています。

走り出してしばらくすると太ももが重くなって走るのが億劫になってしまうんです。

ネットで調べてもあんまりいい答えが見つからないので、自分なりに原因を考えてみました。

走れない症状

だいたい走り出して2~3キロあたりになると前腿が重くなって気持ちがだれてきます。

ペースは速い時でキロ4分弱ですが、キロ5分くらいで走っていても同じような症状が出ます。

正直ペースはあんまり関係なくて、息はそんなに上がってないのに太ももだけがだるくなってきて耐えきれなくなって止まってしまうという感じです。

「太もものだるさなんて関係ない、走ってればそのうち治まる」と思って我慢して走ったこともあるんですが、一向にだるさがとれず結局8キロくらい走ったところでストップしてしまいました。

太ももがだるくなる理由を考えてみました

貧血

貧血はランナーにとって大敵です。

一般的に女性ランナーがなりやすいものと言われていますが、男性ランナーでも注意しなければいけないものです。

貧血になったランナーさんのブログや記事なんかを見ると、次第に走れなくなっておかしいと思って病院に行って血液検査をしたら貧血だった、なんて感じのことが書いてあったりします。

症状的にはペースを上げたくても上げられず、遅く走っても息が上がるとかそんな感じ多いようです。

 

僕の症状はペースが上がらないとか息が極端に上がるというものではなく、とにかく太ももの前側がだるいというものなので、貧血の症状とは少し違うような気もします。

普段の食事も何かを制限しているというわけでもなく、好き嫌いなくモリモリ食べているので、栄養状態が悪いとも考えにくいです。

 

ただ、瞼の裏が白っぽい、口内炎ができやすいなど、貧血の特徴に当てはまる部分もあるので貧血の可能性もなくはありません。

あと、もう一つ気になるのは汗をかく量です。

たぶん僕は人より汗っかきで、夏はちょっと走っただけで全身びっしょり汗をかくので、汗とともに鉄とかビタミンが体外に流失している可能性も考えられます。

オーバーワーク

疲れが溜まっていて疲労が抜け切れていないから、という可能性もあります。

元々夏は苦手なうえ、今年の夏は異常に暑かったし、その中でインターバルをこなしたりしたので夏場の疲れが出ているのかなとも考えられなくもありません。

とはいっても月間走行距離は約200キロなので、走れなくなるほど疲れるか?という疑問も頭に浮かびます。

筋力不足

最近下半身の筋トレをろくにやってないので、単に筋力不足から太もものだるさがきている可能性もあります。

以前は神野大地選手がやっている筋トレをしたり、自分で補強をしたりしていたんですが、ちょくちょくぎっくり腰みたいになって走れなくなるので控えていました。

下半身の筋トレをさぼっていた影響が出てきているのかもしれません。

あと、腸腰筋の筋力不足も考えられます。

腸腰筋が上手く使えていないから、脚を前に出す時、前腿に余計な力がかかって、それがだるさにつながっているのかもしれません。

メンタルの問題

ただ単にメンタルが弱くて自分に甘いだけの可能性も捨てきれません。

インターバルも夏に入って目標の本数をこなせなくなり、後味が悪い感じで練習を終わらせていました。

一回一回に妥協してきた結果、長い距離を走る忍耐力もなくなっているのかもしれません。

解決策

いろいろ考えうる原因を挙げてみたんですが、これだ!というものはなくて、いろんなことが混ざり合って今の状態になっているように思います。

実は去年も同じような症状に悩まされていて、9月終わりから10月くらいになって涼しくなってくるとだんだん太もものだるさを感じることがなくなっていきました。

今年の方が程度が重い気がするのでどうなるかわかりませんが、とりあえず今は様子を見つつ、きちんと疲労を取って筋トレをやったり鉄分やビタミンを摂ったりして状態を上げていこうと思います。

それでもこのまま太もものだるさがとれないようなら病院に行ってみます。

さいごに

ちゃんとランニングを始めて1年と10カ月。

スランプみたいなものかもしれません。

最近はあまりスッキリ走れていないような気もします。

まあでもこれを乗り越えられれば目標のサブ3に近づける気もするので、めげずに頑張ります。