Easier said than done

言うは易く行うは難し

スマホで簡単に写真が売れる「スナップマート」を始めました

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志賀島で撮った写真(海 - No.691914

遅ればせながらではありますが、個人で撮った写真を簡単に売買できる「Snapmart 」を始めました。

インスタ映えする写真素材なら!スナップマート

走っている時に撮ったものや「Fotolia」でボツになったものを上げ始めてかれこれ3ヶ月になります。40枚ほど上げていますがいまだに1枚も売れておりません。

このままちまちま上げてても一生売れないなと思ったのでどんな写真が売れるのか、どうやったら売れるのか調べたり考えたりしてみました。

Snapmart(スナップマート)とは

スナップマートはスマホなどで撮った写真を簡単に販売できるサービスです。一般的なストックフォトサービスとは違ってスマホで完結できる手軽さが売りです。僕がやっている「Fotolia instant」(現在はアプリはダウンロードできない模様)とは違って写真の審査がないのも人気の理由の一つだと思います。

プロとは違った日常的な写真を求める企業や個人は意外と多く、それなりに需要はあるみたいです。

 

スマホで完結できるストックフォトサービスだったらスナップマート以外にもありますが、手軽さと日本人の比率は一番だと思うので出品する側からするとありがたいサービスだと言えます。

fotolia.com: 作者: goodsun

報酬は?

このサービスがスタートした当初は出品する側が100~1000円の間で自由に価格をつけて販売し、その50~70%が売上となる制度でしたが、今はこの制度が変わっています。

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(出典:Snapmart(スナップマート)

↑のように写真のサイズがS・M・Lの3種類あって、売れた金額×レベルに応じた報酬率で売上が決まります。

レベルは本人確認の有無、連絡先の登録、出品数などによって変わり、レベルに応じて30~60%の報酬率が適用されます。

 

例えば、レベル1の状態(報酬率30%)で原寸大サイズ・人物モデルリリースありの写真(画像の右下)が売れたとすると、1620円×30%=563円の売上となるということです。

これとは別に、購入側が定額制で契約していた場合は、一枚売れると86円×報酬率が売上となります。

 

売上金を出金する時は手数料として200円かかるため、最低でも201円の売上がないといけません。また、売上金は3年経つと消滅してしまうため、3年以内に201円以上の売上がないと、たとえ写真が売れても手元には一切お金が入ってこないということになります。

現状、僕は1枚も売れてませんが、なんとか出金できる金額まではもっていきたいでところです。

どんな写真が売れやすいのか?

スナップマートの公式ブログやスナップマート株式会社代表の江藤美帆(えとみほ)さんのnoteを読んでどんな写真が売れやすいのか簡単に調べてみました。

人物が写っているまたはヒトが感じられる写真

やはり、人が写っている写真が一番売れるようです。誰かがいるというだけで写真の無機質さがなくなるからでしょうか。

顔出しはちょっと…という方もいるかもしれませんが、なにも顔を正面から撮る必要はありません。うしろ姿や手足だけしか写っていない写真も人気ランキングに上がっています。また誰も写っていなくても影やグラスの数などで人の存在を表現している写真も人気だったりします。

見た人に”人”を感じさせることが大事なのかもしれません。

全体的に明るい写真

人気ランキングに上がっている写真はどれも明るいです。明るいと目につきやすいのでlike!(いいね)を付けたり買ったりしやすいんだと思います。せっかく映える写真を撮っても全体的に暗いと魅力が半減してしまうので、撮った写真はそのまま出品するのではなく明るさを調節してからのほうがいいと思います。

僕はiPhoneに元から入っている写真アプリで明るさの調節をして出品していますが、スナップマートではGoogleの写真加工アプリ「Snapseed」をおすすめしています。僕もインストールして試しているところです。このアプリは明暗の細かな調整ができるだけでなく無駄なものを消すこともできるので、使いこなせば大きな武器になると思います。

Snapseed
Snapseed
開発元:Google, Inc.
無料
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オシャレな写真

いわゆるインスタ映えするスポットやものを撮った写真、考えられた構図で撮った写真は人気があります。最近はテーブルフォト(料理写真)なんかも人気のようです。

オシャレなものが人気なのはわかるんですが、見た人におしゃれと思われるには知識、経験、センスなどがいるので素人にはなかなか難しいものです。

本気で売りたいなら写真のことについて勉強する必要があるのかもしれません。

どうしたら売れるのか

写真を売るためにはできるだけ多くの人に見てもらうことが必要です。ということで、どうやったら多くの人に見てもらえるかを考えてみました。

コンテストに応募する

スナップマートでは常時コンテストが開催されています。スナップマートが主催となっている場合が多いですが、中には一般企業や自治体が主催しているものもあり、うまくいけば賞金を手にすることも可能です。受賞すれば見られることも一気に増えるはずです。

受賞できなくても応募数は1000枚未満のものが多く、人気順だけでなく新着順での表示もされるので、ただ単に出品するよりも人に見られる可能性が増えるはずです。

応募する時は応募要項をきちんと読んで出品しましょう。

like!(いいね!)は積極的に

スナップマートにはlike!機能があります。いいね!みたいなもので、このlike!が多いと人気に表示されたりします。

いい写真であれば出品して待っているだけで勝手にlike!がたくさん付くんでしょうが、そううまくはいかないものです。なので最近僕はlike!を積極的に付けるようにしました。すると、今のところ10人に2~3人くらいはlike!返しをしてくれます。おかげで今応募しているコンテストの人気に表示されています。

地味ですが、多くの人に見られるためにはこういったことも必要なのかもしれません。

タグをきちんとつける

出品する時にタグ付けをする項目があるんですが、このタグ付けも重要です。タグは検索する時に使われるので、いくら写真がよくてもタグ付けがきちんとされていないとView数が伸びません。

僕もめんどくさくなって適当になってしまうことが多いんですが、できるだけ検索にひっかりやすいようなタグを付けるように意識しています。人気のある写真を参考にしてみるのもいいと思います。

SNSでシェアする

スナップマートにはFacebookやTwitter、Instagram、LINEで簡単にシェアできる機能がついています。シェアしてlike!が伸びれば人気に取り上げられ、View数も伸びて好循環が続くはず。フォロワーが多い人は効果的だと思います。

僕はTwitterのフォロワーが50人くらいなのでフォロワーを増やすことから始めないといけません。とはいえ、何もしないよりは効果がありそうなので、これからTwitterでちょくちょくシェアしてみようと思います。

スナップマート(Snapmart)-フリマ感覚で写真が売れる
スナップマート(Snapmart)-フリマ感覚で写真が売れる
開発元:Snapmart Inc.
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さいごに

スナップマートを始めてみましたが、僕は基本的に風景しか撮らないので売れるには少し時間がかかりそうです。ここに書いたことを地道に続けていきます。

ということで僕のスナップマートアカウントもよろしくお願いします。

snapmart.jp