Easier said than done

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iPhoneで撮った写真をストックフォトで売っています

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こんばんは、ぐっさんです。

僕はiPhoneで撮った写真をちょっと加工してストックフォトで販売してます。iPhoneで撮ったものが売れるの?そもそもストックフォトってなに?という方もいると思うので、そこらへんについて書いていきます。

ストックフォトとは?

ストックフォトとは写真の販売ができるサービスのことです。

有名どころだと、PIXTA、iStockphoto、Fotoliaなどがあります。去年は日本でもsnapmartがリリースされ、ちょっと話題になっていました。

 

iPhoneで撮ったものが売れるのか

上に書いたサービスで売られている写真の多くは、一眼レフなどのしっかりしたカメラで撮った高画質のものです。でも、中にはスマホで撮った写真も販売できるようにiPhoneのアプリがあるサービスもあります。

僕が登録しているのは、Fotolia instant、iStockphoto、Foap、Snapwire、snapmartといったところです。

iStock by Getty Images
iStock by Getty Images
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Foap - sell your photos
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開発元:Foap AB
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Snapwire - Sell Your Photos
Snapwire - Sell Your Photos
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スナップマート(Snapmart)-フリマ感覚で写真が売れるアプリ
スナップマート(Snapmart)-フリマ感覚で写真が売れるアプリ
開発元:Snapmart Inc.
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jp.fotolia.com

※Fotolia instantは現在AppStoreからもGooglePlayからもダウンロードできないようです。ただ、ウェブサイトから登録して、スマホの写真をアップするのはできるはずです。

 

僕が使っているアプリの中で実際に売れているのはFotolia instantだけ。2年ほど前に始めて、今はアップされているのは26枚で、月に1、2枚、金額にして数十円から数百円の売り上げがあります。正直かなり少ないですが、たまに写真を撮ってアップしていた程度で売れているので、もっと本腰を入れれば売れるはず、と思ってます。なので、これからはいろいろと試しながら売上を増やしていこうと考えています。

ストックフォトは簡単に始められる

iPhoneで始めようと思っている人は、まずアプリをダウンロードしてください。snapmart以外は英語なので少し戸惑うかもしれませんが、メールアドレスなどを登録すればすぐに始められます。ただ、中には審査があるものもあります。僕が使っているFotolia instantにも審査があり、半分くらいは却下されてしまいます。過度に加工していたり、ありふれたものを撮ったりすると審査に落ちてしまうので注意してください。僕もまだどうすれば審査に通りやすくなるか、というところがイマイチ掴めていないので、その辺がわかってきたらまた記事にしたいと思います。

 

とりあえずの目標は換金

Fotoliaはある程度まで売上がたまらないと換金できません。なので、僕の当面の目標は換金できるまで売り続けることです。そして、「iPhoneで撮った写真でも売れる!」と説得力を持って言えるように、月5000円〜10000円くらいの稼ぎが出せるように頑張りたいと思います。

 

 

これからはこのブログで、写真の撮り方やアプリの使い方、売上報告などもできればと考えています。

最後に僕がFotoliaで販売している写真の宣伝です。たぶん、こんなん誰でも撮れるわ!と感じる人がほとんどだと思います。ちょっとした小遣い稼ぎと思って始めてみるのもいいのではないでしょうか?

jp.fotolia.com